ホットスポットについて

ホットスポットとは、画像の一部分に、長方形・円形・多角形などの領域を設定してリンクを張ることのできる機能です。クリッカブルマップと呼ばれることもあります。

ホットスポットの使い方

①デザインビューで画像を選択します。
②プロパティインスペクタの下半分に、マップと書いてあるパネルが現れます。
プロパティインスペクタが上下2段にならないときは、右端の何もないグレーの場所をダブルクリックしてみましょう。
③長方形ホットスポットツールまたは円形ホットスポットツールまたは多角形ホットスポットツールのボタンを押し、画面上でドラッグまたはクリックしましょう。
失敗したらCtrl+Zキーなどで少し戻りましょう。
④領域を設定し終わるとプロパティインスペクタの上段に、ホットスポットと表示されるので、リンクなどを設定しましょう。

ソースの例

<img src=”gazou1.jpg” border=”0″ usemap=”#Map” />
<map name=”Map” id=”Map”>
<area shape=”rect” coords=”93,64,201,145″ href=”#” />
</map>

mapやareaなどのタグが、コードビューに追加されていることがわかります。

広告

関連コンテンツ

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ